お知らせ

2017年10月1日(日)の「虹」というシリーズです。

『くだもののにおいのする日』著者の松井啓子さんが、復刊についての想いを初めて語ってくださいました。

北日本新聞は松井さんの出身地・富山にあり、そのご縁で実現したインタビューです。私も同席しましたが、初めて伺う興味深いお話がたくさんありました。

殆ど手がかりのないところから始まった、詩集の復刊に至る経緯が、記事を読むと改めて思い起こされ、自分のことなのに感動してしまいました。

下記の画像をクリックすると、記事を読むことができます。

 

望月通陽一筆箋と、限定品のアコーディオンアルバムが完成したのを機に、ゆめある舎HPに新しく「グッズ」のページを作りました。

特に一筆箋に関して「どこで買えますか?」というお問い合わせを多く頂いておりますが、現時点では、数店舗しかお取り扱いがありません。 ゆめある舎での通販を検討しましたが、1点のご注文に対応するのは無理があり、大変恐縮ですが、お取りまとめて頂いた場合のみ、お送りさせていただきます。よろしくお願い致します。

本を発行する場合は、印刷物は多めにつくるので、当然余りがでてきます。

『せんはうたう』の表紙は、望月通陽さんのイラストも印刷も紙も美しく、捨てられないままに美篶堂さんの倉庫に眠っていました。

これをなんとか生かせないか?試作をかさねて、小さなアコーディオンアルバムを作りました。

せんはうたう アコーディオンアルバム 小(60×60) 600円+消費税

せんはうたう アコーディオンアルバム 大(ハガキサイズ) 1,200円+消費税

こちらも、4月15日(土)16日(日)に、東京都立産業貿易センター台東館 7F展示室で行われる「紙博」で、デビューです。「本づくり協会」のブースでの販売です。

以前から着々と進めていた「望月通陽の一筆箋」が、ついに完成しました。

かわいらしく美しい仕上がりに、一番喜んでいるのは、私かもしれません。

用事が無くても誰かにおたよりしたくなる、一筆箋なのに何枚も使って長く書きたくなる、そんな魅力にあふれています。さすが望月通陽さんの作品です。

縦書き用、横書き用、の2種類。

それぞれ、4種類の絵柄が各5枚入っています。価格は500円+消費税です。

 縦書き用は「ちいさなおたより」です。

横書き用は「届いたお手紙」です。

4月15日(土)16日(日)に、東京都立産業貿易センター台東館 7F展示室で行われる「紙博」で、最初の販売をいたします。「本づくり協会」のブースでの販売です。どうか実物を見にいらしてください。

「事典」という名にふさわしく、印刷に関するさまざまな事がぎっしり詰まった、分厚い本です。(発行・発売 ボーンデジタル 本体価格3,800円)

 

巻頭特集「最新トピックス104」のなかの「アート&クリエイティブの最新動向」で、ゆめある舎の書籍2冊が紹介されました。Topic90番です。

 

89番がシュタイデルの記事、91番がビーナイスの記事。光栄すぎます。