お知らせ

「事典」という名にふさわしく、印刷に関するさまざまな事がぎっしり詰まった、分厚い本です。(発行・発売 ボーンデジタル 本体価格3,800円)

 

巻頭特集「最新トピックス104」のなかの「アート&クリエイティブの最新動向」で、ゆめある舎の書籍2冊が紹介されました。Topic90番です。

 

89番がシュタイデルの記事、91番がビーナイスの記事。光栄すぎます。

我が家の最寄、地下鉄丸の内線・南阿佐ヶ谷駅すぐの「書原」が、19日で閉店となりました。

ビルの耐震工事のためですが、建て替え後に戻ってくる予定はないそうです。

 

谷川家の全員が、本を買いに、待ち合わせに、立ち読みに、たびたび利用していた、いちばん近い本屋さんです。とても残念です。

「ゆめある舎」を始めたときに、いきなり営業に行きましたが、気持ちよく『せんはうたう』のお取り扱いに応じてくださいました。チェーン店も合わせての数になりますが、118冊もの『せんはうたう』を販売していただきました。

『くだもののにおいのする日』のときも、初回から10冊以上取っていただき、閉店日までずっと宣伝文を書架に貼ってくださいました。

 

18日・19日と続けて「書原」に行きましたが、店内は混み合っていて、まとめ買いをしているお客様も多く、書架は隙間が多い状態でした。みなさん、閉店を惜しんでいるんだなと感じました。古くから続いていた店、とりわけ書店の閉店は、とても淋しいです。

 

とやまのライフスタイルマガジン「JOJOJO」の2月号は、「大人を癒す37の絵本」を紹介しています。射水市大島絵本館の指導員の方の推薦で『せんはうたう』が、紹介していただいております。『せんはうたう』は、富山の印刷所で作られているんです。ご縁を感じてとても嬉しいです。

射水市大島絵本館さんのショップでは、『せんはうたう』の販売もしていただいています。

「絵本の専門士がいる絵本のテーマパーク」なんですね。富山に行く機会があれば、寄ってみたい場所です。カフェがあるのもいいですね。

荻窪にある、居心地のいい本屋さん「Title」にて、谷川恵が理事を務めている「本づくり協会」のフェアを開催します。
ゆめある舎では『Mの辞典』の束見本や校正刷りなど、完成までの過程をご覧いただける資料を展示いたします。もちろん書籍の販売もいたします。
2017年2月9日(木)ー 2017年2月27日(月)
時間12:00 – 21:00 水曜・第三火曜日休み
*イベント開催日(2月16日)は18:00にて終了

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会期中2月16日(木)には、影山知明さん(クルミド出版・本づくり協会理事)を中心に、本づくり協会メンバーによるトークイベント・本づくりサロンを開催します。
それぞれの本づくりやその楽しみ、これからのことなどを語り合います。
Title店主の辻山さんにも、本を売る立場からお話に参加していただきます。

私も参加いたします。みなさま、ぜひおいでください。
時間19時30分スタート/21時頃終了予定
参加費1000円+1ドリンク500円 定員20名

1月14日(土)~28日(土)(11時~18時半 日曜休廊)京橋のGALLERY TSUBAKIで、望月通陽さんの個展があります。『せんはうたう』『Mの辞典』は、望月さんの素晴らしい作品があってこそ、生まれた書籍です。ゆめある舎のロゴも、望月さん作です。今回の展示は、新しい作品が多く、ぜひ多くの方に見ていただきたいです。それぞれの作品のタイトルも、お楽しみに。

 

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