お知らせ

『せんはうたう』の発行を思いつかなかったら、ゆめある舎は無かったです。おかげさまで版を重ね、現在7刷を製作中です。初版発行時「ひとりでこれだけの本を売り切れるのだろうか」と不安だった自分に教えてやりたいです。

この本の魅力を、より多くの人に知っていただきたく、短い朗読動画を作りました。

下の画像をクリックすると再生されます。是非ご覧ください。

 

『せんはうたう』 谷川俊太郎:詩    望月通陽:絵
白いブックケースから現れる濃紺の楽譜に包まれた詩画集より、巻頭詩と6作品をご紹介します。

朗読 川上 希  音楽 林 美春  出演 生方 未来  撮影・編集 生方 孝次

 

4月12日(日)の日経新聞「Beautiful Books」に、多和田葉子詩集『まだ未来』が掲載されました。写真がカラーで、嬉しいです。

さっそく反響があり、直接のお申し込みも頂きました。ご希望の方は「お問い合わせ」よりご連絡ください。

多和田葉子詩集『まだ未来』が、現代詩手帖4月号の、北爪満喜さんの書評欄で取り上げられました。また、福田拓也さんの月評でもたっぷり取り上げて頂きました。

4月号が届いて驚いたのですが、巻頭詩が多和田葉子さんでした。ノートに手書きの原稿も掲載されていて、独特の筆跡に懐かしさと力強さを感じました。

『まだ未来』展の延期が決まった直後ですが、気持ちをしっかり持ち直しました。

4月7日(火)~12日(日)に、銀座森岡書店で予定しておりました『まだ未来』展は、コロナウイルスの影響で延期と致します。

世界のウイルス状況が落ち着き、多和田葉子さんが安心・安全に日本に来られるようになりましたら、展示とトークイベントを合わせて開催いたします。

まだ未来はあります。ここに改めて日程を発表できる日が、一日も早く来る事を願っています。

北日本新聞定期購読者のための冊子「まんまる」の、2020年4月号「平積み書房」で、多和田葉子詩集『まだ未来』が紹介されました。

「言葉自体が意味やルールなどから自由に動き回り、日常の現象や自然を生き生きと輝かせる。」 本当にそうだなぁ、と頷きながら読みました。