お知らせ

本を発行する場合は、印刷物は多めにつくるので、当然余りがでてきます。

『せんはうたう』の表紙は、望月通陽さんのイラストも印刷も紙も美しく、捨てられないままに美篶堂さんの倉庫に眠っていました。

これをなんとか生かせないか?試作をかさねて、小さなアコーディオンアルバムを作りました。

せんはうたう アコーディオンアルバム 小(60×60) 600円+消費税

せんはうたう アコーディオンアルバム 大(ハガキサイズ) 1,200円+消費税

こちらも、4月15日(土)16日(日)に、東京都立産業貿易センター台東館 7F展示室で行われる「紙博」で、デビューです。「本づくり協会」のブースでの販売です。

以前から着々と進めていた「望月通陽の一筆箋」が、ついに完成しました。

かわいらしく美しい仕上がりに、一番喜んでいるのは、私かもしれません。

用事が無くても誰かにおたよりしたくなる、一筆箋なのに何枚も使って長く書きたくなる、そんな魅力にあふれています。さすが望月通陽さんの作品です。

縦書き用、横書き用、の2種類。

それぞれ、4種類の絵柄が各5枚入っています。価格は500円+消費税です。

 縦書き用は「ちいさなおたより」です。

横書き用は「届いたお手紙」です。

4月15日(土)16日(日)に、東京都立産業貿易センター台東館 7F展示室で行われる「紙博」で、最初の販売をいたします。「本づくり協会」のブースでの販売です。どうか実物を見にいらしてください。

「事典」という名にふさわしく、印刷に関するさまざまな事がぎっしり詰まった、分厚い本です。(発行・発売 ボーンデジタル 本体価格3,800円)

 

巻頭特集「最新トピックス104」のなかの「アート&クリエイティブの最新動向」で、ゆめある舎の書籍2冊が紹介されました。Topic90番です。

 

89番がシュタイデルの記事、91番がビーナイスの記事。光栄すぎます。

我が家の最寄、地下鉄丸の内線・南阿佐ヶ谷駅すぐの「書原」が、19日で閉店となりました。

ビルの耐震工事のためですが、建て替え後に戻ってくる予定はないそうです。

 

谷川家の全員が、本を買いに、待ち合わせに、立ち読みに、たびたび利用していた、いちばん近い本屋さんです。とても残念です。

「ゆめある舎」を始めたときに、いきなり営業に行きましたが、気持ちよく『せんはうたう』のお取り扱いに応じてくださいました。チェーン店も合わせての数になりますが、118冊もの『せんはうたう』を販売していただきました。

『くだもののにおいのする日』のときも、初回から10冊以上取っていただき、閉店日までずっと宣伝文を書架に貼ってくださいました。

 

18日・19日と続けて「書原」に行きましたが、店内は混み合っていて、まとめ買いをしているお客様も多く、書架は隙間が多い状態でした。みなさん、閉店を惜しんでいるんだなと感じました。古くから続いていた店、とりわけ書店の閉店は、とても淋しいです。

 

とやまのライフスタイルマガジン「JOJOJO」の2月号は、「大人を癒す37の絵本」を紹介しています。射水市大島絵本館の指導員の方の推薦で『せんはうたう』が、紹介していただいております。『せんはうたう』は、富山の印刷所で作られているんです。ご縁を感じてとても嬉しいです。

射水市大島絵本館さんのショップでは、『せんはうたう』の販売もしていただいています。

「絵本の専門士がいる絵本のテーマパーク」なんですね。富山に行く機会があれば、寄ってみたい場所です。カフェがあるのもいいですね。