6月21日(土)、FMヨコハマの「FUTURESCAPE」という番組に、ゆめある舎としてゲスト出演してきました。パーソナリティーの小山薫堂さん、柳井麻希さんと、「ひとり出版社」について、楽しくお話ししてきました。薫堂さんは、ご自分の詩集を活版で発行したい夢があるとか。実現に向けて、背中をぐいっと押してきましたよ。
放送後、ゆめあるショップに何件もご注文がはいり、ラジオの威力に驚きました。感謝です。
『造本設計のプロセスからたどる 小出版レーベルのブックデザインコレクション』(グラフィック社)に、『まだ未来』が紹介されました。アイディアの宝庫のような、興味深い造本が約80点。実に見応えのある本です。掲載していただき、光栄です。

2023年3月25日初版発行 定価2,600円(税別)

『バラの国の唄がきこえる』の作者・ビリャナさんの原画展が、ブルガリアの首都ソフィアで10月4日~17日、プロヴディフで10月6日~17日に開催されます。それに先駆けて、こんなに素晴らしい動画が完成しました!(表紙の画像をクリックすると動画を見ることができます)
歌ってくださっている Данка Цветкова先生には、夏のセミナーで2017年・2019年にお世話になりました。一生懸命本を作ると、このような予想外の素敵な事が起こるんです。嬉しくて。
8月2日~12日に、ブルガリアに行って来ました。コロナ禍中の旅行で、リスク覚悟でしたが、充実した旅になりました。
『バラの国の唄がきこえる』作者のビリャナさんに、お借りしていた原画をお返しすることができましたし、ビリャナさんとふたりで、ブルガリア国営TVの取材を受けました。
取材の様子は、8月6日(土)夜8時のニュースで放送されました。大変に有難く名誉な事と思っています。その動画はYouTubeにアップされました。下画像をクリックすると観れますので、是非ご覧ください。


秋にビリャナさんは、ソフィアとプロヴディフで原画の展示を予定しています。私は行けませんが、報告が楽しみです。
今日から8月。夏も盛りで暑いですね。
ゆめあるショップは8月1日から15日までお休みいたします。
配送などは16日以降対応致します。
『バラの国の唄がきこえる』の原画返却の為に、久しぶりのブルガリアに出かけてきます。
作者のビリャナさん、翻訳を担当してくれたイリヤナさんに会えるのが楽しみです。
今回は首都ソフィアからコプリフシティツァ(写真)まで足をのばします。
