5月24日はブルガリアでは「文字と文化の日」です。駐日ブルガリア共和国大使館ではお祝いのイベントが開催されました。その会場で『バラの国の唄がきこえる』の原画を展示、お集まりの皆様に、画集の制作について話させて頂きました。大まかな内容を記録しておきます。

ブルガリアとの出会いから、画集発行に至る経緯、そして制作過程の苦労を具体的に話し、大使館のご協力に関して、感謝を述べました。次に、民謡を題材に描かれた画のなかから、ひとつの作品をとりあげ、歌詞の内容をご紹介しました。展示されている他の画も、物語を想像しながらご覧くださいと締めくくりました。

大好きなブルガリアの祝日を、大使館で多くの方々と共に祝えること、光栄でした。
新刊『バラの国の唄がきこえる』は、私のブルガリアとブルガリアの唄への愛を注ぎ込むようにして完成した画集です。制作過程では、何人ものブルガリア人にお世話になりました。

画集と原画を携えて、駐日ブルガリア共和国大使館を訪問。マリエタ・アラバジエヴァ大使と、親しくお話させて頂きました。光栄です。

また、駐ブルガリア日本大使館のFBで書籍が紹介されました!大使館の図書室の蔵書となるそうです。
これで、駐日ブルガリア共和国大使館と駐ブルガリア日本大使館の両方に、画集をお届けすることが出来ました。本当に光栄で嬉しいことです。
新刊『バラの国の唄がきこえる』の発売に合わせて、ゆめあるショップをオープンしました。
ゆめある舎の全書籍とグッズ類が、通販でお求めいただけます。送料無料です。
海外発送には対応しておりませんので、ご注意ください。

新刊『バラの国の唄がきこえる』は、3月1日(火)ブルガリアのババマルタの日が発売日です。
ご紹介のためのページを準備しておりましたが、本日公開いたします。
著者のビリャナ・ストレムスカさんのこと、ブルガリアの唄についての解説(井尻真樹子さん)などを是非お読みください。
なんと、プルガリアの唄がきけるコーナーもありますよ。
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