お知らせ

楽しみに完成を待っていた本が、河出書房新社より、本日発売されました。

「ひとり出版社」のひとつとして、ゆめある舎もとりあげて頂いています。

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著者の西山さんにインタビューして頂いたのは、1月に「TOBICHI」で美篶堂との展示をしていたときでした。インタビュー慣れしていない私の話は散漫だったのですが、西山さんは、ゆめある舎のHPを丁寧に読んでくださり、「TOBICHI」での対談もじっくりきいてくださり、私自身が「なるほどそうだったんだ~」と驚き納得する内容にまとめてくださいました。

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ほかの方のページもとても興味深いです。なにごとも、まずは誰か「ひとり」の強い思いがスタートなんだろうな、と、感じます。もちろんこの本も、西山さんの強い気持ちがあればこそ、の仕上がりです。多くの方に読んで頂きたいです。

玄光社MOOK・Illustration別冊の「クリエイターおすすめの絵本650冊」に『せんはうたう』が載りました。

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「スタッフのおすすめ!」というページです。どなたが「おすすめ」してくださったのかなぁ、と思ったら、キジブックスのFさんでした。

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キジブックスは北軽井沢の小さな本屋さんで、おとなりにはブックカフェの「麦小舎」があります。お店のことも、別のページに紹介されていました。

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北軽井沢の大学村というところに、谷川家の山荘がありますので、家族それぞれが「麦小舎」にはお世話になっています。今年の夏にもお訪ねしたいです。

びーぐる」27号の、詩集時評2「詩は未来を生きるための花の武器」(藤田晴央さん)で、『くだもののにおいのする日』を紹介していただきました。

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ーー屈折の仕方のまろやかさに特有の含みがある。

ーー著者は「何か」にこだわっている。

ーーその「何かな?」という気持ちに詩がふっくらと咲いている。

読みながら、思わずうなずき、うつくしい言葉で紹介していただいたことにも、感動です。

本日初日の「東京国際ブックフェア」に行ってきました。

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今日の目的は『“ひとり出版社”という働き方』(河出書房新社)刊行記念座談会です。

弊社も取材していただき、とても丁寧に紹介していただいているんです。

編者の西山雅子さんと、安永則子さん(小さい書房)上野勇治さん(港の人)の3人のお話は、実に興味深く、有意義な時間となりました。

私はまだ、自分のページしか読んでいませんので、本の完成が待ち遠しいです。

4日(土曜日)には、いつもお世話になっている「山田写真製版所」のブースで、ゆめある舎の書籍の販売をいたします。西ホール1Fの4-6におります。お待ちしております。

 

『週刊文春』6月18日号の「文春図書館」、歌人・穂村弘さんの「私の読書日記」で『くだもののにおいのする日』がとりあげられました。

「箱」という作品を引用して「怖いけど、でも、不思議に美しい」と。

書影も載せて頂きました。

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この週末、広島から、福井から、と、お取引のない書店さんから注文がはいり、どこかに紹介していただいたのかしら、と思っていたところでした。