4月12日(日)の日経新聞「Beautiful Books」に、多和田葉子詩集『まだ未来』が掲載されました。写真がカラーで、嬉しいです。
さっそく反響があり、直接のお申し込みも頂きました。ご希望の方は「お問い合わせ」よりご連絡ください。

多和田葉子詩集『まだ未来』が、現代詩手帖4月号の、北爪満喜さんの書評欄で取り上げられました。また、福田拓也さんの月評でもたっぷり取り上げて頂きました。
4月号が届いて驚いたのですが、巻頭詩が多和田葉子さんでした。ノートに手書きの原稿も掲載されていて、独特の筆跡に懐かしさと力強さを感じました。
『まだ未来』展の延期が決まった直後ですが、気持ちをしっかり持ち直しました。




4月7日(火)~12日(日)に、銀座森岡書店で予定しておりました『まだ未来』展は、コロナウイルスの影響で延期と致します。
世界のウイルス状況が落ち着き、多和田葉子さんが安心・安全に日本に来られるようになりましたら、展示とトークイベントを合わせて開催いたします。
まだ未来はあります。ここに改めて日程を発表できる日が、一日も早く来る事を願っています。
北日本新聞定期購読者のための冊子「まんまる」の、2020年4月号「平積み書房」で、多和田葉子詩集『まだ未来』が紹介されました。
「言葉自体が意味やルールなどから自由に動き回り、日常の現象や自然を生き生きと輝かせる。」 本当にそうだなぁ、と頷きながら読みました。
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4月12日(日)に、銀座森岡書店で予定しておりました多和田葉子さんのトークイベントは、残念ながらコロナウイルスの影響で中止といたします。
ドイツからアジアへ向かうフライトが次々にキャンセルされていて、ドイツ在住の多和田さんが日本に来る事が難しい状況です。
「多和田葉子 詩集 『まだ未来』展」は予定通り、4月7日(火)~12日(日)13:00~20:00(最終日18:00まで)開催します。額装した本文や、活版印刷・嘉瑞工房の貴重な組版も展示致します。静かで落ち着いた空間での展示です。どうぞお越し下さい。