線の奏でる音色。詩が紡ぐ音色。 ふたつが心で繋がって歌になるのを感じます。 そこからぷくぷく空想の種が生まれてくるのが楽しくて何度も何度も眺めては目を閉じています。
皆川明
頁をひらくたび いろんな風が吹いてくる 知らない遠くへ連れて行かれる
覚和歌子
「せんはうたう」は販売終了となりました。 7刷まで発行できたことを、大変嬉しく思っています。 購入してくださった皆様、ありがとうございました。