夏休み後半に大阪まで出かけました。
最初に伺ったのは、谷町六丁目の「隆祥館書店」さんです。


店長の二村知子さんは、「せんはうたう」が好きそうなお客様に、積極的にご紹介してくださっているそうで、有り難いことです。今後のイベントの可能性など、ご相談させて頂きました。
次に「大阪に行くなら」と夏葉社の島田さんに勧めていただいた「calo bookshop & café」さんに寄って、アイスコーヒーでまったり。美篶堂さんの製品が置いてあって嬉しかったです!
気がつけば夕方になっていて、慌てて阪急電鉄に乗り、水瀬駅前の「長谷川書店」さんに。


「せんはうたう」を発行した頃、まだ置いて下さる書店さんが殆ど無いときに、HPのお問い合わせフォームから「是非販売したい」と連絡を下さったのが長谷川稔さんです。どんなに嬉しかったか。改札から20歩の店内は、帰宅前に立ち寄るお客様で賑わっていました。
梅田まで戻り、地下街にある「清風堂書店」さんにも行ってみました。空犬さんに勧めていただいたお店です。「先生のための本屋さん」といわれるこのお店は、奥に入ると教育関係の書籍が圧倒的な充実ぶりです。驚きました。
書店めぐりは本当に楽しいです。行ってみたい書店さんがまだ沢山あります。恵の旅は続きます。
随分前のことになりますが、せっかく写真を入手しましたのでご報告を。
8月21日(水)、小室等さんがパーソナリティーをされている「アフタヌーンパラダイス」という生放送のラジオ番組に、ゲストとしてDiVaのメンバーと一緒にお招きいただきました。
当然初めての体験ですが、小室さんの優しい語り口に誘われて、緊張もせず楽しんでおしゃべりさせていただきました。でも、もっとちゃんと言うべきことがあったはずで、ちょっと反省しています。この日のテーマは「夏休みの宿題」でした。
番組中に、リスナーの方からのメッセージが、FAXやメールで続々届くのにびっくり。なんと私へのメッセージもありました。アシスタントの白神直子さんが、そのようなメッセージや、交通情報、ニュースなどを、時間通りにテキパキと読んでいくのにもびっくりでした。
最後には、名曲「さようなら」(作詞:谷川俊太郎 作曲:谷川賢作)を、小室さんの歌とギター、白神直子さんの歌、DiVaで、生演奏。最前列特等席で聴けて、最高に贅沢でした。
まさに「パラダイス」ですね。小室さん、白神さん、ありがとうございました。

7月5日午前、谷川俊太郎さんが、自由学園男子部・高等科3年生に授業をするのを、見学させていただきました。最初は緊張していた生徒さんたちも、朗読を聞いたり、質問をしたりしているうちに和んできて、アクロスティックの詩がいくつも出来ました。自作の詩を披露してくれるひとも出てきました。詳しい様子は自由学園のHPをご覧ください。

夕方には、表参道の「山陽堂書店」さんへ。トークセッション「〈どこかの森〉のアリス 舞台の裏側から」を聞くためです。出演は、谷川俊太郎さん・谷川賢作さん・ 谷川夢佳さん・tsukaoさんです。前半は「〈どこかの森〉のアリス」制作秘話、後半は谷川家3代のかかわりについて、最後には質問タイムもある、盛りだくさんの内容でした。

お客さまへのプレゼント、山フーズさん製作の谷川家クッキーです!食べてしまうのはもったいないですね。

〈どこかの森〉のアリス展は、12日まで続きます。アリスの世界を是非のぞいてくださいね。
鎌倉に出かける機会がありましたので、一度行ってみたかった「しかけ絵本専門店・メッゲンドルファー」さんをお訪ねしました。

店内にはなんと約600種類のしかけ絵本が。見本がたくさん置いてあり、手に取って充分に楽しみながら、本を選ぶことができます。「しかけ絵本ってこんなに色々あったのか」と驚きました。
赤ちゃん向きのもの、音がでるもの、動くもの、斬新なもの、アートなもの、凝りに凝った大人向きのもの…見ていて飽きません。

「メッゲンドルファー」さんのマークやロゴは望月通陽さんのデザインです。そのご縁で「せんはうたう」も特別に扱っていただいています。

サーカス好きの私は「Internationaler Circus」のミニ版を購入しました。この本は、お店の名前にもなっている、19世紀の代表的なしかけ絵本作家の「ルーター・メッゲンドルファー」の作品で、横に舞台のように広がります。ドイツのesslinger社が、復刻版として出版しています。
「しかけ絵本」の楽しさは、文章や写真では伝えられません。是非「メッゲンドルファー」さんにお出かけください。来てよかったと、思わず笑顔になりますよ。
6月26日(水)に、表参道の「山陽堂書店」さんに「〈どこかの森〉のアリス展」を見に行ってきました。展示は6月24日(月)~7月12日(金)で、5日(金)にはイベントが企画されています。6日(土)はお休みです。詳細は山陽堂さんのHPをご覧ください。

写真詩集「〈どこかの森〉のアリス」が、ポスターと共に展示されています。

お店の入り口には、イラストレーター・井上豪さんのアリスのポストカードが販売されていました。「せんはうたう」も仲間入りさせていただいています。

トランプをたどって2階にあがると…

正面にはアリスの世界が!

写真集のなかで使用されている「Yumeka」のアクササリーも展示されています。
写真はもっと沢山撮ったのですが、全部お見せしてしまったら、つまらないですよね。
写真詩集「〈どこかの森〉のアリス」って、どんな本だろう?だれが関わっているんだろう?実際の展示を見てみたい!と思われた方は、是非会期中に「山陽堂書店」さんに行ってみてくださいね。「せんはうたう」も好評発売中です。